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ビデオジャーナリスト 佐藤 敦

広い宇宙の中で、水の存在が確認されている唯一の星が地球です。地球の水の量は膨大なもので、地球の表面の約70%が海なのです。しかし、その海の中については意外に知らないことが多いようです。身近な月や数億光年離れた星の観測が

佐藤 敦
行われていて、たまにそれらの情報に接することもありますが、身近にある海の中を目にする機会は少ないようです。今回は、日本の周囲を覆う海の中から、沖縄県石垣島の海に生きる生物を動画で紹介しましょう。石垣島という限られた範囲でも様々な生き物達と出会えますから、地球表面の70%を占める海には、まだまだ未知の生き物達が生活しているのかもしれません。



解説:海遊館魚介類飼育担当 吉田朋史さん

音楽:サウンドクリエーター 後藤敏宏
映像取材協力:石垣島・ダイビングサービス海

〜沖縄県・石垣島〜

オープニング(海底散歩)
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個人的に普段、陸上や水中でもマクロ的なものを中心に撮影しているためか、改めてワイドに撮影されている映像を見ると大変新鮮さを感じます。水族館に勤めている立場から言うと、やはり自然の映像には勝てませんね。そういった意味でも近年見直されている生態系展示、ランドスケープ展示をする上で大変参考になりました。また、水族館では見られない魚たちの表情がよく表現されているのにも感心しました。今後もたくさんの映像を撮り続けてくださいね。また、石垣島の海で会える日を楽しみにしています。
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
オープニング(海底散歩)

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沖縄・南の島で海底散歩「コブシメの交接と産卵」
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コブシメの産卵を、浅い珊瑚礁で撮影しました。卵を丁寧に枝珊瑚の奥に1個づつ産み付けていきます。枝珊瑚の奥なので、他の魚達も手を出しにくいところでしょう。交接は不思議な光景でした。海の中にはまだまだ見たことのない生命の営みがあると実感しました。今度は、コブシメの赤ちゃんを是非見てみたいものです。
解説・水中映像:佐藤敦
沖縄・南の島で海底散歩「コブシメの交接と産卵」

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沖縄・南の島で海底散歩「イシガキカエルウオ・ヒトスジギンポ」

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小型の魚も多くいますが、よく見ると愛嬌のある顔をした可愛い魚も多いです。イシガキカエルウオとヒトスジギンポは、なかなかの人気者です。珊瑚や岩の上いて周りの様子をうかがい、危険を感じるとアッというまに穴に逃げ込みます。2〜3cmの大きさで用心深いので遠くからズームアップして撮影します。
解説・水中映像:佐藤敦
沖縄・南の島で海底散歩「イシガキカエルウオ・ヒトスジギンポ」

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南の島で海底散歩「アオヤガラ」

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本当に長い魚です。数匹で群れていたり、一匹でいることもあります。泳ぐ方向を変えたりするのに不便そうな体型ですが、器用に泳ぎます。ヒレを使ってバックするのを見かけることもあります。長い体ですが意外に遠くから見えにくい魚です。たまに頭を下にして垂直になっていることがあります。これは小魚を狙う体勢のようです。
解説・水中映像:佐藤敦
南の島で海底散歩「アオヤガラ」

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沖縄・南の島で海底散歩「ハゼ」

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ハゼは種類も多く、砂地や珊瑚や岩のガレ地でよく見かけます。警戒心が強く、すぐに隠れてしまうので撮影に苦労します。アカハチハゼやハタタテハゼは、だいたいペア−でいることが多いです。また穴に住むハゼはエビと共生していることが多いです。
解説・水中映像:佐藤敦
沖縄・南の島で海底散歩「ハゼ」

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沖縄・南の島で海底散歩
「タテジマキンチャクハナダイ・サザナミヤッコ」

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サザナミヤッコとタテジマキンチャクダイは、とても綺麗な模様をした魚です。どうしてこんな模様をしているのか不思議です。人にはちょっと思いつかないような模様だと思います。なかなか警戒心が強くすぐに逃げてしまうので、撮影には苦労します。
解説・水中映像:佐藤敦
沖縄・南の島で海底散歩「キンチャクダイ」

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沖縄・南の島で海底散歩「カミソリウオ・ウコンハネガイ」

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海の中には不思議な生き物が多くいますが、カミソリウオもとても不思議です。どう見ても魚に見えず、海草の切れ端です。姿形だけでなく漂う動作も海草の切れ端そのものです。ウコンハネガイは不思議な光をはなちます。いつも岩の隙間に入っているため、体全体を見たことがありませんが、どれも真っ赤な体でネオンサインのように白い光を発しています。
解説・水中映像:佐藤敦
沖縄・南の島で海底散歩「カミソリウオ・ウコンハネガイ」

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マンタ
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海遊館にもマンタがいます。搬入されて三年半ぐらいたちますが、まだまだ小さい固体です。さらにビデオを見るとその大きさに圧倒されます。また、あの大きな体でホンソメワケベラらにクリーニングされる姿は水族館では見られない光景でしょうね。ビデオでもわかりますが、比較的どこかに怪我をしたものが多いように思います。マンタの体は丈夫そうでいて意外とデリケート、手で触れたりすると手のあとが残るくらい弱いです。また、体の色が一日をとおしてはっきり変化します。朝や夜は真っ黒な背中ですが、餌の前や後では白い模様がでてきます。背中側からも観察するとおもしろいかも知れませんね。ちなみにマンタは夜は寝ません。正確に言うと人間のように体の動きを止めたり目を閉じたりして寝ないのです。人間で例えると体を休めるといった感じで、同時に体色が黒っぽくなり泳ぎもゆっくりになります。
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
マンタ

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ヨスジフエダイ
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本来、群れになるということは自分の身を守るためと言われています。海遊館では外敵がいないからだと思いますがあまり群れになりません。しかし、ビデオに映っている姿は一見群れになっていて、自分の身を守っているようですが、どこかのんびり気持ちよさそうに泳いでいるように思います。ただ、水の濁りが気になりますね。
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
ヨスジフエダイ

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ウミウシ
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水中写真で格好の練習代となるのがウミウシではないでしょうか?じっくり見れば見るほどおもしろいですね。ずっと観察していたいです。残念ながらウミウシの仲間は餌が特殊なのでなかなか海遊館では長期飼育できません。次回は「ピカチュウウミウシ」なんかも入れてください。
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
ウミウシ

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サンゴ
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やはり本物のサンゴはきれいですね。また、それに群がる魚たちもとても生き生きと表現されています。最近では飼育設備も充実し個人でも飼育されている方が多くなってきていますが海遊館でもまだまだ試行錯誤の日々が続いています。私もいつかはサンゴの産卵を見てみたいと思いますが、サンゴの産卵シーンなども入れられては如何でしょうか?
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
サンゴ

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オニダルマオコゼ
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海遊館でも以前に展示をしたことがあります。展示したのはよかったのですが、おそらくお客様には気付かれない存在だったと思います。水族館では隠れキャラ的な存在ですが、ビデオで見ると自然での生態がよく伝わってきます。海水浴シーズンも近いので「危険な生物」特集なんかもやられてはどうでしょうか?
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
オニダルマオコゼ

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ハナミノカサゴ
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「きれいなものには・・・」とはよくいったものです。海遊館では危険な生物としておなじみの魚です。また、ビデオでもわかるように蝶のように泳ぎ獲物を追い込んでいき、小さな魚を食べてしまいます。まるで「蝶のように舞い、蜂のように食べる?」です。
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
ミノカサゴ

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クマノミ
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クマノミといえばイソギンチャクとの共生ですが、イソギンチャクもサンゴといっしょで飼育が大変難しいです。海遊館でも以前はハマクマノミを繁殖させたことがあります。あの愛らしい姿はビデオには勝てないようで、その様子大変よく伝わってきます。
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
クマノミ

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コブシメ

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あのユニークな行動はビデオでも同じですね。産卵シーンがあればもっといいかもしれませんね?海遊館でもコブシメの仲間のコウイカを展示したことがありますが、飼育が大変難しく、壁などに衝突しすぐ体が傷つき死んでしまいます。展示中はとてもお客様に人気がありました。でも、ビデオのようになかなか接近しては見られませんでした。
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
コブシメ

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キンギョハナダイ

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サンゴ礁の代表種と言っていいほどの魚ですが、バックをサンゴではなく水面をもってこられているところに魚影の濃さが伝わってきます。海遊館でも水槽内を明るくするためにハナダイやハナゴイの仲間をよく展示します。夜間はサンゴの間に隠れて寝てしまうので昼間のにぎやかさがうそのようになります。
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
キンギョハナダイ

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フグ

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フグの仲間は形のユニークさから水族館でも大変人気があります。コンゴーフグ(「フクちゃん」と言います)は海遊館のマスコットキャラになっているくらいです。フグ、特にハコフグの仲間はそれぞれ個性があっておもしろいので個々に紹介されては如何でしょうか?
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
フグ

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ホンソメワケベラ

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個人的なことですが、魚の中で一番付き合いの長い魚です。学生のころ研究のためよく海に潜って採集していました。この魚の日周行動を研究していたのですが夜には砂に潜ったり、岩の隙間に入ったり、口から粘液をだして繭を作りその中で寝たりします。その場所はビデオのようにきれいなサンゴ礁ではなく砂や泥のようなところでしたがサンゴ礁での姿が一番ですね。海遊館では他の魚に付いた寄生虫を食べてくれるということと、あの独特な上下に移動する泳ぎがおもしろいことから、なくてはならない存在になっています。ベラの仲間は夜の行動(じっとしているだけですが)もおもしろいのでナイトダイビングの映像も撮影されては如何でしょうか?
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
ホンソメワケベラ

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ヤッコエイ

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ヤッコエイって両翼を鳥のように羽ばたかせて泳ぐのですね。アカエイなどは交互に羽ばたきますが、新発見です。こう考えるとエイの仲間には色々いますね。真っ黒いじゅうたんみたいなマンタから団扇みたいなシビレエイ、サメのようなシノノメサカタザメ。また、色々と紹介してください。
解説:吉田朋史
水中映像:佐藤敦
ヤッコエイ

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スカシテンジュクダイ

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スカシテンジュクダイは体長3〜4儖未両型の魚です。体がほぼ透明で骨が透けて見えるほどです。撮影したときは、かなりの数が群れていました。遠くから群れを見るとなにか大きなものが海に漂っているように見えます。大きな魚に食べられてしまうのは寂しい気もしますが、生き物達が繋がっていることを感じました。
解説・水中映像:佐藤敦
スカシテンジュクダイ

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ビデオジャーナリスト 伊藤 亜玲

小笠原の島々は誕生以来、一度も大陸と地続きになったことがない海洋島。それ故に東洋のガラパゴスと称されることもある。だが、

伊藤 亜玲
小笠原の地質に詳しい学者さんに言わせると、島が誕生したのは小笠原の方が遥かに早いのだから、ガラパゴスが‘南米の小笠原’と呼ばれるべきなのだそうだ。そんな小笠原で見られる動植物はどれも魅惑的で、撮影意欲をそそられるものばかり。今この時代に生きる彼らの姿を次の時代に残すべく、体力がある限り撮り続けて行きたいと思う。

〜 東京都小笠原村 〜

境浦の濱江丸

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昭和19年、陸軍に徴用された貨物船『濱江丸(HINKOH-MARU)』は太平洋戦争のさなか、米機動部隊の魚雷攻撃を数発受け漂流の後、父島境浦で力尽き座礁した・・・。半世紀を過ぎた現在、潮風・海水にさらされ続けたその船体は朽ち果て、すでに船の姿をとどめてはいないが、小笠原の重要な観光スポットとして人々から親しまれ続けている。
解説・水中映像:伊藤 亜玲
境浦の濱江丸

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イルカの遊泳

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小笠原でドルフィンスイムが最初に行われたのが平成4年と謂われていますから、まだ10年そこそこの歴史しかありませんが、爆発的な人気により、瞬く間に小笠原の観光のメインに踊り出ました。野生の動物の中でイルカほどフレンドリーな生き物はいないのではないか?それが一緒に泳いでみて思った私の最初の感想した。イルカの人気が高いのは外見だけではない優しさにあるのかもしれません。
解説・水中映像:伊藤 亜玲
イルカの遊泳

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勇魚〜ISANA〜小笠原ホエールウォッチング

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ザトウクジラを見られるのは11月頃から5月の上旬くらいまでですが、実は、冬は海が荒れる季節ですから、この映像のような蒼く澄んだ海でザトウクジラを見る機会は滅多にありません。撮影の時に利用した遊覧船の船長に言わせると‘この日の海況の良さは奇跡的’なのだそうです。
解説・水中映像:伊藤 亜玲
勇魚〜ISANA〜小笠原ホエールウォッチング

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ビデオジャーナリスト 山崎 順一

四国の深い山地で生まれた私にとって、自然は興味を引く対象ではなかったのだが何時の頃からかカメラを持って山川へ入るようになった。山川に入って気づくのは、痩せ細った自然の姿である。山中にはあれほどいたミミズやカエルが見当たらない。ヘビもいなければ、鳥もいない。その代わり昔はとんと見かけなかった、イノシシ、鹿、カモシカ、サル、ヤマドリなどを見かける機会は非常に多い。 川に目を転じると、水量が減って流れはか細く、あれほどいたアマゴなどの魚影も少ない。自然林の伐採と人工林の増殖のなせる業である。人間の都合で自然を壊すのはワケない話なのだ。かつて、恐ろしさや不気味さが漂う本来の自然の中に生きた先人は、自然を恐れ尊ぶ行事や伝説を残しているが、自然環境の変化と共にその心も失いつつあります。

山崎 順一
山崎 順一

〜徳島県・木沢〜

あめごの産卵
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かつてはどこの渓谷にも沢山いた天然あめごだが、めっきり少なくなった。とある渓谷で産卵床を掘るあめごの姿を見つけ、一日粘ってようやく産卵の瞬間を捉えた。
解説・映像 山崎順一
あめごの産卵

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〜高知県・土佐太平洋沖〜

黒潮に挑む! 〜カメラが見たもじゃこ漁〜
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ブリは別名出世魚と言われ、その稚魚を「もじゃこ」と言います。海面を流れる藻に身を隠しながら、太平洋を泳いでいる事から付いた名前だそうです。ブリの養殖用に捕るもじゃこ漁の漁船に同乗してみました。太平洋の荒波は並大抵のものではなく、船酔いでダウンしたが、その合間に撮影したものです。
解説・映像 山崎順一
黒潮に挑む! 〜カメラが見たもじゃこ漁〜

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ビデオジャーナリスト 杉井 俊

杉井 俊
杉井 俊
那覇から南西へ約40kmに位置し、大小20ほどの島々からなる座間味村。珊瑚、白砂、ドロップオフなど変化に富んだ海がそこにあります。
座間味村には、年3回訪れてダイビングを楽しんでいます。その間に撮ったビデオを編集しました。是非、ご覧ください。
(取材協力先:座間味島・ダイブイン浜

〜沖縄県・座間味〜

イソマグロとホンソメワケベラ
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イソマグロはマグロの中でも沿海に生息するため、たまに見かけることがある。大型のため、逢うと嬉しい魚です。今回はそんなイソマグロの紹介と、ホンソメワケベラのクリーニングシーンをまとめてみました。
解説・水中映像:杉井 俊
イソマグロとホンソメワケベラ

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沖縄の海の生き物 ハナゴンベ
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名前には「ゴンベ」がついているが、ハナダイの仲間。水深22mの崖の割れ目にいました。ライトが当たると上品で美しい魚です。幼魚はとてもシャイで、穴の奥の方にいます。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ハナゴンベ

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沖縄の海の生き物 イソマグロの群れ
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イソマグロは潮通しのよい珊瑚礁の周辺や根の周りを、数匹から数十匹の群れで回遊する。目の前を行ったり来たりするのは圧巻です。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 イソマグロの群れ

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沖縄の海の生き物 リュウグウベラギンポ
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三本の長い背びれが特徴で、方向転換するときには背びれがきれいな弧を描きます。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 リュウグウベラギンポ

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沖縄の海の生き物 カスミアジ
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若いときは「メッキ」とも呼ばれ、銀色です。成魚になると青い斑点が表れてきます。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 カスミアジ

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沖縄の海の生き物 ハダカハオコゼ
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木の葉のように揺れてあまり動かないフサカサゴの仲間。カラーバリエーションが豊富で、白以外に緑、紅、黄茶色の個体を撮影しています。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ハダカハオコゼ

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沖縄の海の生き物 透明なエビ ロングクロウシュリンプ
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ハサミの先が赤いテナガエビ科のロングクロウシュリンプ。「オシャレカクレエビ」と似ていますが、確認した範囲内では座間味にはロングクロウシュリンプが多いようです。その動き方は見ていて飽きません。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 透明なエビ ロングクロウシュリンプ

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沖縄の海の生き物 コブシメ
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コウイカ科に属するコブシメの体色は、普段は白っぽいのですが、人が近寄ったりすると黒っぽく変化します(警戒色)。その色の変化がとても面白いイカです。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 コブシメ

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沖縄の海の生き物 ハタタテシノビハゼ
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動きがとてもかわいくて、りりしいハゼです。第一背鰭(せびれ)をピンピンと動かしながらいろいろな動作をします。「共生」といわれながら、エビの努力に比べると一寸手抜きかなと感じますが。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ハタタテシノビハゼ

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沖縄の海の生き物 バイオレットオトヒメエビ
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多分、沖縄が北限でしょう。図鑑では「バイオレットボクサーシュリンプ」という名前もあります。いるのは分かるのだけど、ライトもあたらない奥の方にいるエビです。しかもライトを当てると逃げる。30Wくらいで狙いました。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 バイオレットオトヒメエビ

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沖縄の海の生き物 ハナヒゲウツボ
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ウツボの中でも人気者。青と黄色の配色がきれい。でも幼魚は真っ黒で黄色の線があるだけです。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ハナヒゲウツボ

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沖縄の海の生き物 ムギワラエビの仲間
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蜘蛛みたいな形態のムギワラエビ。「エビ」という名前が付いていますが、足の数からヤドカリに近い。細長い脚を絡ませずに動く姿は見ていて飽きません。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ムギワラエビの仲間

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沖縄の海の生き物 ヤシャハゼ
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なかなか寄せつけてくれない魚です。特に雄は余程の安全を確保してからでてきます。でも何で夜叉なんて名前が付いたのだろう。目の周りの隈取りのせいだろうか。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ヤシャハゼ

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沖縄の海の生き物 フタイロカエルウオ
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紺色と黄色のツートンカラーの魚です。クリッとした目、幅広く開く口、表情が豊かで、見ていて飽きません。でも危険を感じると穴の中に隠れて、顔だけを出しています。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 フタイロカエルウオ

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沖縄の海の生き物 ヒトスジギンポ
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よく見かけるけれど、かわいいフォトジェニックな魚です。脅かすと、すぐ穴に隠れてしまいます。そしてしばらくすると外へ。動いているときはなかなかビデオにおさまってくれません。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ヒトスジギンポ

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沖縄の海の生き物 アカホシカクレエビ
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イソギンチャクに棲むエビです。ほとんど透明で、その動きをみていると飽きません。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 アカホシカクレエビ

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沖縄の海の生き物 クマザサハナムロ
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珊瑚礁の辺縁を群れて回遊する魚です。暗がりでライトを当てると腹側部から眼にかけて赤くなりますが、太陽光下ではすぐに白っぽくなります。秩序のある群れは眺めていて美しいものです。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 クマザサハナムロ

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沖縄の海の生き物 アカククリ
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アカククリの名前の由来は幼魚の周囲がオレンジ色であること。成長に伴い、橙色は消褪します。その成長と優雅な泳ぎを紹介します。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 アカククリ

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沖縄の海の生き物 イシガキカエルウオ
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カエルウオの仲間の中でも、表情の豊かなのがイシガキカエルウオ。愛敬のある顔と良く動く目が面白い。良く動くのでビデオでの接写は根気がいります。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 イシガキカエルウオ

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沖縄の海の生き物たち ウミガメ
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ウミガメの仲間のタイマイとアオウミガメを紹介します。タイマイは別名ベッコウ。べっ甲細工の原料でした。現在では捕獲禁止になっています。またアオウミガメの瞬きは、本当に水中にいるのかなと錯覚してしまいます。ウミガメの魅力はその優雅な泳ぎ方にあると思います。見た目は重そうなのに、ゆったりとした時間の中でふわりふわりと泳いでいくのが大好きです。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ウミガメ

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沖縄の海の生き物 クリーナーズ 寄生虫を食べる生き物たち
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魚には手がありません。だから寄生虫がついても取ることができません。ところが寄生虫を食べてくれる生き物がいます。=クリーニング(掃除)をしてくれるクリーナーです。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 クリーナーズ 寄生虫を食べる生き物たち

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沖縄の海の生き物 クマノミ
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イソギンチャクの中で揺れていたり、激しく動き回ったり、時にダイバーを攻撃したりします。特に幼魚の動きはかわいらしい。そして何ヶ月たって、同じイソギンチャクに行くと成長しているのがまたうれしい。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 クマノミ

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沖縄の海の生き物 イソバナに暮す生き物
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海底で大きな団扇のように拡がっているイソバナ。様々な生き物に暮らしの場所を与えています。そんな生き物たちを紹介します。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 イソバナに暮す生き物

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沖縄の海の生き物たち ホワイトソックス
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ヒゲナガモエビの仲間で、日本ではまだ正式な名称がありません。鮮やかな赤い身体に白い足のため、ホワイトソックスと呼ばれています。ビデオやカメラの格好の被写体です。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ホワイトソックス

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沖縄の海の生き物たち ハナビラクマノミ
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薄茶色の体の背中から尾にかけて白く、頭部に白い帯のあるクマノミです。あまりイソギンチャクから離れることがありませんが、よく動くのでアップの撮影には苦労します。よく似たクマノミとしてセジロクマノミがいます。映像でも紹介していますので比べてみてください。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ハナビラクマノミ

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沖縄の海の生き物たち ヤッコエイ
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砂地で身体を波打たせながら砂を巻き上げ、平べったいお腹側についた口から餌を摂ります。そこは他の魚にとってもおいしい餌場となります。しかし時には岩場で過激に泳ぎ回ったりもしました。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ヤッコエイ

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沖縄の海の生き物たち キンメモドキ
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キンメモドキは岩や洞窟内で群れて過ごします。何千匹もの群れが動く様は雲のようにみえます。その変化は見ていて飽きがきません。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 キンメモドキ

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沖縄の海の生き物たち ハマクマノミ
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クマノミは原則は雄。そのイソギンチャクの中で一番大きな個体が性転換して、雌になります。ハマクマノミの雌は黒くなるので、性転換の途中らしき個体も観察されます。また幼魚では身体の白い線が多く、その変化も楽しめる魚です。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ハマクマノミ

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沖縄の海の生き物たち ニセアカホシカクレエビ
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ニセアカホシカクレエビは、見た目や動き方がアカホシカクレエビとそっくりですが、目と目の間が透明か白いかで区別できます。両者の違いも映像にしました。でも「ニセ」というのは、何となくかわいそうな命名ですね。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ニセアカホシカクレエビ

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沖縄の海の生き物たち ハナゴイ
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体長15僂らいの青い魚で、よく群れています。雄は背びれが尖っていて赤色です(範囲には個体差あり)。普段は閉じている背びれを開くときの鮮やかさは見事です。ライトを十分に当てて撮影した雌雄の差もご確認ください。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ハナゴイ

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沖縄の海の生き物たち オドリハゼ
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白と黒のツートンカラーのハゼです。派手さはありませんが、エビの作った穴の入口で、透明で斑点のある胸びれを踊るように振りながら浮いています。とても警戒心が強いので、ビデオ撮影には忍耐と時間が必要になります。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 オドリハゼ

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沖縄の海の生き物たち ウメイロモドキ
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珊瑚礁の外縁や斜面、崖などに群れている青地に黄色が鮮やかな魚です。特に大きな群れが動く様は、美しく、飽きません。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ウメイロモドキ

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沖縄の海の生き物たち テンクロスジギンポ
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ドジョウのように細長いイソギンポ科の魚です。独特のリズムで上下に動き、危険を察知すると穴の中に尻尾から入り込み、愛嬌のある顔を出したり引っ込めたりしながら警戒します。一見、地味そうに見えますが、尻尾の黄色が鮮やかな魚です。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 テンクロスジギンポ

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沖縄の海の生き物たち カスミチョウチョウウオ
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潮通しの良い崖などに群れて棲むカスミチョウチョウウオ。ライトを当てると黄色がとても鮮やかになります。怯えると、塊を作る習性があるのでちょっとイタズラも。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 カスミチョウチョウウオ

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沖縄の海の生き物たち ハタタテハゼ
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その名の通り、旗竿のような背びれをたてて泳いでいます。ビデオライトで体色の赤を出すためには、かなり接近する必要がありますが、臆病なのですぐ隠れてしまいます。しかしその動きはとてもかわいい魚です。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ハタタテハゼ

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沖縄の海の生き物たち ゴマモンガラ
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モンガラカワハギ科の大型種です。強い顎と歯でサンゴや貝を齧りとります。産卵期には特に凶暴で、ときに人を襲うこともあるそうです。正面から見た顔は愛嬌があって好きな魚の一つです。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ゴマモンガラ

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沖縄の海の生き物たち ミナミハコフグ
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成魚はイカツイのに、幼魚は和ませてくれる。そんな魚の代表がミナミハコフグ。だんだんと角が取れてかわいくなる、成魚→幼魚をお楽しみください。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ミナミハコフグ

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沖縄の海の生き物たち タイワンカマス
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座間味島の安室魚礁での撮影です。小物に気を取られていると、いつの間にか現われることがしばしば。バラバラで動いていながら突然まとまるその団体行動には、いつもながら、感心させられます。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 タイワンカマス

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沖縄の海の生き物たち ヒメオニオコゼ
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正面から見るとイカツイ顔をしているオコゼで、海底を歩きます。砂に潜っている時にはなかなか見つけることができません。そのため背びれに刺されて毒をもらってしまう事故もあります。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ヒメオニオコゼ

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沖縄の海の生き物たち カクレクマノミ
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子どもたちに見せたら、「ニモ!」と叫んでくれるクマノミです。映像の中で解説しますが、親子関係は意外と複雑。でも特に幼魚は、みていて飽きない魚です。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 カクレクマノミ

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沖縄の海の生き物たち ソリハシコモンエビの仲間たち
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テナガエビ科ソリハシコモンエビ属の仲間のエビ3種類、「ソリハシコモンエビ」「ベンテンコモンエビ」「ミカヅキコモンエビ」を紹介します。珊瑚礁や岩礁の穴の奥にすみ、透明な身体に特徴的な斑点や筋を持ち、動きが優雅なエビたちです。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ソリハシコモンエビの仲間たち

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沖縄の海の生き物たち チンアナゴ(ガーデンイール)
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何匹もが、砂地にうがった穴から出した細長い上半身をくねらせながら、プランクトンを食べるチンアナゴ、「アナゴ」の仲間です。近づくと怯えて穴の中に引っ込むので、アップを撮るには時間がかかります。さらにせっかく出てくれたのに、魚が近寄ってきて引っ込めてしまうことも。じっくりみると愛嬌のある顔をしています。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 チンアナゴ(ガーデンイール)

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沖縄の海の生き物たち エビと棲むハゼの仲間
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ハゼの仲間にはテッポウエビと共生しているものがいます。ハゼは危険を感じると、エビが作った巣穴に逃げ込みます。エビは入り口付近にいるハゼに触覚を触れさせて、安全を知らせてもらっています。そんなハゼとエビとの関係を紹介します。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 エビと棲むハゼの仲間

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沖縄の海の生き物たち スカシテンジクダイ
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透けて見えるから「スカシ」という名前がついたのでしょう。それぞれの個体も奇麗ですが、それらが集まって動く様は見事です。どのカットを採用するか迷った末の作品です。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 スカシテンジクダイ

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沖縄の海の生き物たち ハゼの仲間たち
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アオギハゼ、アカメハゼ、アケボノハゼ、オグロクロユリハゼ、ガラスハゼ、クロホシハゼ、ヒレフリサンカクハゼ、ベンケイハゼの8種類を紹介します。一口にハゼといっても、いろいろな生活をしているのがわかるでしょう。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ハゼの仲間たち

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沖縄の海の生き物たち ノコギリダイ
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ゆっくりした動きで群れるフエフキダイ科の魚です。派手さはありませんが、その集団行動は見事です。ライトが当たると、背びれの後ろの付け根の黄色斑が鮮明になります。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ノコギリダイ

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沖縄の海の生き物たち キンギョハナダイ
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その名の通り、金魚に似た色の魚です。金魚色の若い時は皆、メス。大きくなると性転換して、オスになります。この魚に限って、被写体としてはオスの方が魅力的と感じるのは私だけでしょうか。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 キンギョハナダイ

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沖縄の海の生き物たち ヨスジフエダイ
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黄色に鮮やかな4本の白線が映えるヨスジフエダイ。その成長の過程や団体行動の見事さをお伝えします。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 ヨスジフエダイ

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沖縄の海の生き物たち バブルコーラルシュリンプ
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ミズタマサンゴ(バブルコーラル)の中に棲むバブルコーラルシュリンプ。体長2cmのかわいいエビです。またほとんど見分けがつかないけれど別種とされるアカヒゲカクレエビも紹介します。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 バブルコーラルシュリンプ

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沖縄の海の生き物たち コクテンフグとサザナミフグ
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沖縄の海でみられる愛嬌のある顔をしたフグの仲間の紹介です。コクテンフグは正面から見ると犬のように見えます。サザナミフグは少し口を開けて泳ぎ、人を怖がらずに寄ってきますが、結構悪食です。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物 コクテンフグとサザナミフグ

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トウアカクマノミ
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トウアカクマノミ(スズメダイ科)は浅い砂地のイボハタゴイイソギンチャクに棲んでいます。一番大きな個体が雌、次が雄、以下は性別なしとなります。この画像では雄がいなくなったため、それまで三番目だったのが雄に変身中です。性別なしのチビたちの動きもかわいくて飽きません。
解説・水中映像:杉井 俊
トウアカクマノミ

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カニダマシとフリソデエビ
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エビの仲間なのに、カニに似たカニダマシと、大きな振り袖のようなはさみを持つ蟻のような形態のフリソデエビを紹介します。
解説・水中映像:杉井 俊
カニダマシとフリソデエビ

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コブシメ 雄と雌
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コウイカの仲間のコブシメは概観で雌雄が判別できます。その違いと、産卵の邪魔をする雄や、体色の変化をまとめてみました。
解説・水中映像:杉井 俊
コブシメ 雄と雌

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コブシメの産卵
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コウイカの仲間のコブシメは、その卵を珊瑚の間に産みつけます。足に抱えた卵を、伸ばした足の筒を通して珊瑚の奥に固定します。時には固定に失敗してこぼれ落ちることもあります。今回はそのシーンも撮影できました。
解説・水中映像:杉井 俊
コブシメの産卵

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沖縄の海の生き物たち アカハチハゼとオトメハゼ
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砂を口に含み、餌を漉しとって、砂だけを鰓から排出するハゼの仲間のアカハチハゼとオトメハゼです。砂地に穴を掘って、巣穴とします。ペアでいることが多く、片方が食事の時は他方が周囲を監視しています。白い身体に黄色が鮮やかなハゼです。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物たちアカハチハゼとオトメハゼ

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沖縄の海の生き物たち ツバメウオ
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優雅にゆったりと姿勢を正して泳ぐツバメウオ。でもホンソメワケベラにお掃除をしてもらっている時は、いろいろな方向に身体が向きます。また集団での舞いも見事に決まります。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物たちアカハチハゼとオトメハゼ

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沖縄の海の生き物たち ウコンハネガイ
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光る貝として人気の高いウコンハネガイです。10cm程度の穴や割れ目から触手を伸ばしています。貝殻を閉じる時の水圧で移動します。岩穴の奥の天井など、ライトやカメラを入れにくい場所にいることが多く、撮影時にはファインダーを覗けなかったり、身体を安定させにくかったりします。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物たちウコンハネガイ

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沖縄の海の生き物たち キビナゴ
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群れをなして泳ぐニシン科の小魚です。その動きや鱗の反射がとても綺麗です。残念ながら接近しての画像はありませんが、「群れ」の映像をお楽しみください。ただしネット上では群れと波とを判別しがたいかもしれません。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物たち キビナゴ

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沖縄の海の生き物たち ツユベラ
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幼魚の姿から成魚の姿を想像できない魚の一種、ツユベラです。その変化を紹介します。尾部の鮮やかな青い斑点がポイントです。また成魚はサンゴの破片をひっくり返しながら、その裏に生き物を探して食事します。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物たち ツユベラ

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沖縄の海の生き物たち ヨウジウオの仲間
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ヨウジウオの仲間は細長い魚たちです。そのうち、イシヨウジ、クチナガイシヨウジ、オビイシヨウジ、オイランヨウジを紹介します。
解説・水中映像:杉井 俊
沖縄の海の生き物たち ヨウジウオの仲間

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