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都立石神井公園の石神井池と三宝寺池では、毎年、初夏になると、水鳥たちの子育てがはじまります。豊かな自然が残されている三宝寺池は、国の天然記念物で
ある沼沢植物群落も観られ、自然を求めて散策に訪れる人で終日賑わいます。私は、この豊かな自然を皆さんに知って頂くため、公園の四季を記録し続けていま
す。
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国の特別天然記念物「ツル」 ここ鹿児島県出水平野には、9年連続1万羽以上のツルが渡来している。このツルの羽数は、地元の2中学校のツルクラブ員たち
が、冬の厳しい寒さの早朝、インジケーターを使って数を数え、このとき確認されたツルの数がその年のツルの渡来羽数となっている。中学生たちの寒さに負け
ない活動の様子と美しいツルの姿をご覧ください。
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この日の夜明け前素晴らしい「赤富士」を目撃、急いで「山中湖」へ移動しましたが、残念ながら「赤富士」の映像は撮れませんでした。しかし、快晴の一日となり、富士五湖周辺を移動して富士を撮影することができました。それをスケッチ風にまとめてみました。
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伊豆沼は長沼と共に「ラムサール条約」により渡り鳥の保護地区になっています。毎年多くの水鳥が飛来してきます。特にマガンは数万羽渡ってくるそうで、夜明け前一斉に飛び立つ光景と共に頭上で鳴く無数のガンの鳴き声は圧巻です。
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京都の街中を流れる鴨川。身近な所で出会える野鳥の生き生きとした姿を見てほしいと思います。
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数年ぶりの大雪で雪解けが2週間ほど遅れていたが、ようやく春が来た。イメージ通りの映像には少し及ばなかった。自作のレールを使った平行移動撮影装置と不用の電子レンジのモーターを利用した円形に動く映像は冬の間試作を重ねたもので、スピードコントロールなど、若干の手直しが必要と思う。
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厳冬の鳥沼に朝日が差し込み、立ち上る水蒸気の中の、水鳥の様子をファンタジックに表現しました。真冬の−25℃の世界。刻々と変化する自然の造形に目を奪われました。
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春と秋、毎年この遊水池を中継地として繁殖地と越冬地を行き来する水鳥たち。年々、数が増えています。春の夕焼けのきれいな日を待ち続け、ようやく一日だけタイミング良く飛んでくれました。
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数年後には消えていく自然?(用地)で、懸命に子育てをする野鳥(セッカ)を取材してみました。町の中にある、人に管理された用地ですがレンズを通して覗いてみると、そこはもう大自然!!
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日ごろ続けている野鳥観察で、志寸川のヨシ原にノビタキやオオジュリンが集まるのを見ていました。撮影当時は、ロシアのサハリン地方の大規模な山林火災の影響で、当地も毎日夕日がかすむほどでした。この軟らかい感じの夕日の中、ヨシに止まる野鳥を映すチャンスを狙って通いつづけました。夕日の真ん中にノビタキが入るのを狙いましたが、思うようにいかないのが現実です。
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北海道の道東地方には、毎年12月〜3月頃、釧路湿原の奥地よりタンチョウ鶴が、エサを求めて人里に集まってきます。その中で、茅沼駅という無人駅に鶴が集まる場所があるので撮影してきました。また、この駅のある釧網線は、1月〜3月の間に限りSLが運行され、鶴とSLが一緒に見られる場所は、日本で唯一ここだけとなっています。一部写真マニアには有名な場所ではありますが、一般の方々にはほとんど知られていません。
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人々の心を和ませてくれる野鳥。その野鳥の生態を私自身知りたくて、また人々に見せたくて制作しました。この映像が全てではありませんでが、今回の作品では抱卵から巣立ちまでを作品にしました。
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小笠原諸島に生息する唯一の固有哺乳類で天然記念物にも指定されています。かつては無数に存在していたと言われていますが、小笠原への入植が本格化し、環境が悪化するに従い減少し、現在、母島では殆ど見られなくなり、父島でも80頭前後が生息するだけとなってしまいました。にもかかわらず、本格的な保護活動は一切行われていないのが現状です。
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南島は環境保護のために現在は立ち入りが厳しく規制されていますが、この映像は規制が始まる前年に撮影したものをまとめたものです。この島を繁殖地のひとつとしているカツオドリには天敵らしい天敵が存在せず、そのためあまり人を恐れることが無いので、注意を払って近づけば比較的撮影のしやすい良い被写体でしたが、現在はこのような撮影は難しくなっています。
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自然と共に生きる野鳥「オオヨシキリ」の子育てを、通して観ていただきたくて制作しました。
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